一度はイキたい高級店

結局のところ、我々の人生というのは非常にささやかなもので、特に数字でそれがよく現れるお金のことを見てみても、思いきった買い物をするといってもせいぜいがブランド物の靴を買ってみるとか、そういう感じのことになりそうです。現代を生きる庶民感覚的には高級車とか高級住宅とかは半ば古代の伝説のようなものだし、何だかおとぎ話のように桁外れな感じがします。それに、何と言ってもモノから離れる時代。ブランド志向よりも堅実な一歩一歩が大切であるというのが、今の時代の庶民的な共通認識のようなものです。
とはいうものの、やはり憧れがないといえば嘘になるし、それに、実際がんばれば手の届く、しかもがんばる価値のある高級感をただよわせる事物というものも、存在しています。たとえば、世界で最もホットでグラマーでセクシーでパーフェクトでビューティフルな女性を集めた高級デリヘル。
いつも行っていてすっかりカラダに馴染んでいる大衆店的なデリヘルも、それなりに素晴らしいものではありますが、高級デリヘルが桁違いなのは間違いありません。
「単に高いだけじゃねえか!」と言うなかれ……というか、実際に一度行ってみればわかります。値段の高さと、女性の素晴らしさはある地点を過ぎれば永遠の比例関係を築きます。「こんなに高かったのに満足できなかった」などということは、ホンモノの高級デリヘルに限っては存在しないのです。それは100%の性的な満足感を与えてくれるものなのです。

何はともあれ、お金のことはとにかく普段利用しているデリヘルとは桁外れであるということで片づけておいて、女性の素晴らしさについて見ておきましょう。
最終的にはそれが一番大事なことなのですから。
よく、デリヘルに関する情報交換をするときに「あの店のあの子はナイスバディだけど性格がちょっと……」とか「すごくいい子なんだけどオッパイがちっちゃいんだよね」とか、その手の話を聞きます。オトコというのは何歳になっても、優しくてオッパイがでかい女性が好きなのかと言われてしまいそうですが、とにかくそんなこんなで「アタリ」を引くのは難しいとは言わないけれど、初めての女の子を呼ぶ前には期待感とちょっぴりの不安感がないまぜです。
が、高級デリヘルに関しては、もはやそういう次元は遥か下のもので、オッパイがどうとか性格がどうとか、そのレベルの話で語れる「キャスト」は存在していないと言っていいでしょう。大学生がちょっとしたバイトでひと月に稼ぎ出すくらいのお金で120分を過ごすことが出来るような高級デリヘルともなると、彼女たちは限りなく優しく、そして芳しく柔らかく素晴らしいカラダと技術を持った女性として、まさに「降臨」というべき感じで我々の前に現れるわけです。ためしに、高級デリヘルのホームページで在籍キャストの写真をのぞいてみると、それは理解できるでしょう。そこには、そのへんの道を歩いていてもめったにすれ違うことすら出来ない特別な女性が、その素晴らしい肉体の一端を見せてくれています。

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